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Background
- VS Code Remote 開発環境が欲しかった
- ほとんど使っていないWindows機のリソースを有効活用するためDual bootにする
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なぜ VS Code Remote 開発環境が欲しいか
- Docker環境化で開発をしたいが、Macだとリソースが厳しい
- スペック メモリ: 8GB, SSD: 256GB
- Macを買い替えると高額になるため、とりあえず初期コストを抑えた環境で様子を見たい
- ちょうどWindows機が遊んでいるので、リソースを有効活用する
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2.5インチ SSD が必要
- Dual boot環境を構築するため、ストレージが2つ欲しい
- 1つのストレージでもパーティション分割で対応できないこともないが…面倒
- M.2 slot は, SSDとWiFiで埋まっている
- そのため 2.5インチ SSD を追加するのが最良
- 実は以前この構成をやっていたが、使わないと判断して 2.5 SSD と SATA ケーブルを売却してしまっていた
| Name |
Buy date |
Sell date |
diff |
Buy price |
Sell price |
diff |
| KIOXIA EXCERIA 480GB |
2022/07/12 |
2024/07/13 |
732 |
¥5,026 |
¥3,800 |
-¥1,226 |
| Name |
Price |
Store |
| Crucial MX500 500GB |
¥3,800 |
mercari |
| SATAケーブル |
¥598 |
amazon |
| Total |
¥4,398 |
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- 上記は今回購入したもの
- 新たに発生したコストは ¥4,398
- SATAケーブルが地味にコストを押し上げている
- 売っても二足三文なのでSATAケーブルは売らずに残しておくべきだった
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SATA接続 VS USB接続
- 2.5インチ SSD以外にもUSB接続のSSDという選択肢もある
- しかしSATAと比較するとCPU負荷やレイテンシがやや高い
- OSを安定稼働させるなら、やはりSATAの方が優位
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Linux Wifi support
- 追加した2.5インチ SSD に Ubuntu 24.04.3 をインストールした
- その際に意外にもWiFiを認識した
- M.2 内蔵 WiFi チップ(Intel、Qualcomm/Atheros 等)なら安定してサポートされているとのこと
- まさに M.2 内蔵の intel チップなので接続できたよう
- 逆に USB型の Realtek / MediaTek はまず繋がらない
- 今後は m.2 intel wifiありのマシンを買いたい