# Background
# 事故現場

- 国道46号
- 100m ほど先に “神代駐在所” がある
- 田沢湖方面 から 角館方面 へ向かっていた
# 主観
- 近くで農作業をしていた人からの “大丈夫ですか?” の声で気が付く
- 気がついたら、田んぼの畔に倒れていた。
- 用水路には水が流れていて、足は水に使って濡れていた
- バイクは自分の位置から10mくらい先の畦に倒れていた
- 事故当時の記憶がない
- 救急車を呼ぶか尋ねられたが、まず状況が分からない
- 右肩が痛い。立てるが歩くのが辛い状況
- 声をかけてくれたのは、おそらく田んぼで農作業をしていた人
- すぐ近くの駐在所に連絡してくれるとのこと
- 警察の方が来て、いろいろ聞かれるが事故当時の記憶がないので"分からない"としか言えない
- 救急車で搬送
- 救急車は警察か農作業をしていた人が呼んでくれたよう
- 担架に乗せられ救急車で搬送。この辺の病院では手に負えないとのことでドクターヘリで秋田赤十字病院まで搬送
- すぐ処置はされなかった。検査後入院
# 状況からの推察
- 原因はおそらく居眠り運転
- ずっと睡眠不足が続いていた
- 直前に糖分(ソフトクリーム)を摂取しており、眠気を誘発していた
- 事後前にカフェイン摂取をするための停車場所を検討していた
- 居眠り運転 > 対向車線を横断 > 縁石に衝突 > 放り出される > 畔に落下
- 居眠り + 強い衝撃 のコンボで記憶がないと思われる
- 速度は 60kmh 以上は出ていた
# 被害状況
- 骨折
- 右 鎖骨
- 右 肋骨 3本
- 右 肩甲骨
- 背骨 2箇所
- 右 肺 肋骨の骨が刺さった模様
# 治療をどうするか
医者から今後の治療をどうするか聞かれる
A: 秋田で治療して帰る
B: 地元に帰ってから治療する
- 初めて聞かれた時はBの意向を伝えていた
- 車で移動なら行けると考えていた
- しかし843kmあり、10 hours以上かかる。高齢の両親にそれをさせるのは無理があった
- その際に医者は「時間はあるのでゆっくり考えて」と言われた
- 16:00頃に病室に運ばれて夕飯を食べたりして実感したのは、“ほとんど動けない事”
- 立ってトイレにも行けない、食事もベッドの背もたれでギリギリできる状態。そんな状態で843kmも移動できるわけがない
- もはやAしか選択肢がない事に気がつき、手術を決断した