# きっかけ
- バイクを売却したので不要になった
- 次にバイクに乗るにしてもライディングシューズはもう履きたくないので売却
# 前置き
- タイトルは個別製品だが、ライディングシューズとしての評価を書く
# 利用履歴
利用履歴
| 商品 | 金額 | 購入日時 |
|---|---|---|
| エルフ Synthese16 | ¥13,145 | 2022/08 |
| RSタイチ DRYMASTER BOA RSS006 | ¥14,776 | 2017/01 |
- DRYMASTER BOAの前は普通のスニーカーを履いていた
# 必要性
- プロテクターとして
- 転けると踝を怪我するとよく聞くので踝を保護したい
- シフトチェンジとして
- 紐がある靴は紐を引っ掛ける可能性があり危険
- メッシュ素材の靴は操作し辛い
# 問題点
- 価格高い
- RSタイチのDRYMASTER BOAは現時点でamazon ¥20,402 である
- 便利ではあるが、そこまでの価値を感じない
- 歩き辛い
- バイクに乗っている時は良いが、歩き辛い。疲れる
- バイク乗降車時に毎回靴を履き替えていた
- そして履き替えるのがとても面倒
# 結論
- 現時点ではもうPCX160で良いという気分になっている
- PCX160ならクラッチもシフトチェンジもない
- 踝まで覆われているなら、普通の靴で良い
- 専用品とより汎用品
- 靴の履き替えもしなくて良い
# RSタイチ DRYMASTER BOA RSS006
- 最初に買ったライディングシューズ
- 防水性能
- 完璧。大雨でも靴下は濡れなかった
- 歩きやすさ
- 歩きにくい
# 問題点
- ソールの溝が薄い
- そのため、ある程度使うと溝がなくなりツルツルになる
- 信号で停止した際に足を地面につけて滑ったことがある
- 立ちゴケした際に、バイクを起こそうにも靴が滑って起こせなかった
- ソールを厚くすると、シフトチェンジがし辛くなるので難しいところ
- バイクから降りてあるくとどんどん溝が減っていくので、耐久性が低い
- 高い靴なのにすぐ買い替えなければならない
# エルフ Synthese16
- 前に使っていたRSタイチの反省を踏まえて、ソールが厚めの靴を選んだ
- 防水性能
- 防水性能については書いていなかったが、少しの雨ぐらいなら大丈夫かと思っていたが…
- 大丈夫ではなかった。防水性はない
- 歩きやすさ
- 以前使っていたRSタイチよりは歩きやすくなった
- しかしそれでも歩き辛いので靴を履き替えていた