# きっかけ
- 取引手法を変更した
- APIを使う条件、月50万ドルの取引の達成が難しくなった
# 問題
APIを使う条件
- 月50万ドルの取引が必要
- ポジションを開いて、閉じる場合は半分の25万ドルで良い
- EURUSDで 50,000 で達成できる
取引手法の変更
- 取引手法を トラリピ -> レンジブレイクアウト に変更した
- これにより取引回数が激減。APIを維持するのが難しくなった
# プランA
API維持のため, ポジションを開いて、すぐに閉じる
- 引き続きAPIでの自動売買が可能
- 毎月意識的にやるのが面倒
# プランB
Oanda APIを使うのをやめる
- APIによる自動取引ができなくなる
- 毎月の作業が発生しない
- APIを使わない場合は東京サーバーが使えるのでスワップで有利
# 結論
- プランBにする
- プランAは毎月50万ドルの取引を忘れる可能性がある
- 1度でも忘れたら大体、為替データを取得するための代替手段を用意する必要がある
- 使えなくなってから焦って代替手段を用意するより、予め用意しておくことにする
- 資金は東京サーバに移す。スマホのMT5経由で取引する
- 自動取引はできないので、毎朝Discordを確認することをルーティンとする
# Alpha Vantage
- データ取得の代替手段として Alpha Vantage を使用する
- 25 requests / day
- 無料で使える。呼び出し回数に制限があるが、1日1回。通貨ペア数分しか呼ばないので問題ない
- 以前使っていたAPI Keyが今でも使えた。すごい