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PCX160

# きっかけ

  • 旅用のバイクが欲しい

# CBR400Rを手放した理由

大きく2点

  • 費用がかかる
    • 転けたらハンドルが曲がる
  • 重い
    • 取り回しが辛い

# MT-25を買わない理由

  • A&Sクラッチが付いていない

# PCX160という選択

メリット

  • 費用が安い
    • 本体価格が安い, USB-C標準装備, リアキャリアも ¥6,000 で着く
  • 車体が軽量
    • 133kg。CBR400Rが192kgだったので-59kgの軽量化。CBR400R比で70%の重さ
    • 取り回し易すそう、立ちゴケしても起こせそう
  • 積載できる
    • シート下の収納スペースがそれなりにある
    • リアシートにキャンピングシートバッグ2、リアキャリアにトップケースを付ければ余裕でキャンプに行ける
  • ギアなし
    • シフトチェンジがないのでライディングシューズが不要になる
    • 降りた後で靴を履き替える必要がなくなる。ライディングシューズ代が浮く
    • エンストからの立ちゴケの恐怖が減る
  • 燃費
    • WMTC 43.7km/L. CBR400Rが28.3km/L。CBR400R比で154%の燃費
    • ガソリンが大幅に下がる未来が見えないので、燃費が良さは費用低減に効く
  • スマートキー
    • 鍵をポケットに入れたままにできる。地味に便利
  • メンテナンスが楽
    • チェーン清掃&注油が不要
    • チェーン、スプロケット交換も不要。ベルトの寿命 = バイクの寿命

デメリット

  • 高速道路が辛い
    • パワー不足
      • 出力が15kW。CBR400Rは34kWなので, CBR400R比で44%の出力
      • 左車線でトラックの後ろを走り続けることになる
    • 風の影響を受ける
      • 車体が軽量なため風の影響を受けやすい
  • 楽しさが減る
    • ギアがないので、ガチャガチャできない
    • ニーグリップができないので、バイクとの一体感が減る

# 他の候補

# 競合

  • YAMAHA NMAX155
    • 良い勝負
  • YAMAHA トリシティ155
    • 3輪で安定感が高い
    • しかし高い¥566,500。PCXより15万円なので除外

# MT

  • Rebel 250
    • 出力19kW. PCX160が15kwなので、PCX160比で126%の出力
    • デザインはRebel 250。使い勝手はPCX160
    • 高速走行時のRebel 250は振動が辛そう
    • ¥610,500とPCXよりも+¥19万高い、リアキャリアも含めると+¥21万円
    • 価格で勝負にならない
  • MT 25
    • ¥632,500とRebel 250と+¥2万しか差がない
    • Rebel 250を買うならこちらを選びたいところだが…
    • A&Sクラッチがないのが辛い
    • モデルチェンジでA&Sクラッチが搭載されたら候補になるが、やはり価格差が辛い
    • ¥632,500とPCXよりも+¥22万高い、リアキャリアも含めると+¥24万円
    • 価格で勝負にならない

# まとめ

  • 現時点での最有力候補
  • バイクに乗るハードルが低いのが良い。気軽に乗れることが重要
  • 費用を気にしてバイクを売却しているので、費用が安いのは大きい
  • そもそも私はスピードを出すタイプではない
  • 高速道路を走るオプションは残したいのでPCX160。高速道路は大人しく左車線でトラックの後を走ろう
  • 400ccフルカウルから160ccスクーターに乗り換えなので振れ幅が大きくて良い

# もし買うなら

下記条件が揃った時

  • 収入の安定が見込めること
    • ここが無い状態でバイクは買えない
  • 春以降
    • 冬は寒くてバイクに乗らない

レンタルバイクで高速道路を走ってみたいところではあるが、それは春以降に考えよう

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