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Overview
- 浜中町 -> 厚岸町
- 霧多布岬キャンプ場 -> 筑紫恋キャンプ場(ちくしこい)
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天気
- 寒い。寒いのでULダウンジャケットを着て二度寝した
- ULダウンジャケット暖かい。この旅のMVPかもしれない
- 19-14℃。8月の気温じゃない
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霧多布岬キャンプ場


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霧多布岬


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霧多布岬展望台

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霧多布温泉ゆうゆ
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琵琶瀬展望台(びわせ)
- 霧多布湿原が一望できる展望台
- 高くないので高所恐怖症でも大丈夫
- ただし霧であまりはっきりとは見えなかった

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涙岬展望台
- 駐車場が砂利であること、天気が霧雨であることを除けばすごく良いところ
- また天気の良い日に来たい




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筑紫恋キャンプ場(ちくしこい)
- ¥220 7:00 - 21:00
- ゴミ無料、シャワー、コインランドリーあり、乗り入れ可
- ただしキャンプサイトまでは砂利道
- とりあえずテントの設営だけして、バイクを軽くして街へ移動する
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厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ
- 直売所だが、イートインで牡蠣が食べられる店
- マルえもんL ¥198, カキえもんLL ¥253, 合計 ¥451
- 思ったより安い
- レンジでチンして、席で食べるシステム
- ラップをする、解答で1個1分。2個で2分
- カキナイフと箸を持って着席、カキナイフで開けて食べる
- お盆の日曜日とあってお客さんが多い








- 旨い。
- マルえもんとカキえもんの違いは分からなかった
- 牡蠣はやはりそのまま食べるのが旨い
- ただコスパで考えたら、微妙。偶に少し食べるぐらいでちょうど良い
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雰囲気
- 直売所なのでレストランではない。イートインはあくまでついで
- 基本セルフサービスなので、期待してはいけない。その分安い
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イオン 厚岸店
- イオンという割には小規模な店舗。駐車場も大きくはない
- フードコートで小休憩と思ったが、フードコートがなかった
- 1Fは食品売り場、2Fはセリアと衣料品、ゲームコーナーだった


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東家 厚岸店
- 昼食にしたかったので、近くの蕎麦屋に
- 駐車場なし、他の客は路駐しているよう。歩いていって正解だった
- 3年前の2020年に行った、東家 川北分店の系列店
- かしわそば ¥700



- かしわそばとは、かけ蕎麦で、かしわ(鶏)の肉を具とするもの
- 鶏肉を使っているので脂っぽい味の蕎麦、どちらかと言うとラーメン寄り
- 甘めの醤油と鳥の出汁のスープが特徴、量が多い
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店の雰囲気
- 年季の入った古風な雰囲気の店
- 13:00 訪問したが、食器の片付けが終わっておらず席への案内に時間がかかった
- ホール1名、キッチン1名で運営しており圧倒的に人手不足。特にホール
- 客も店員を待たずに、片付け終わっていない席に着くし、注文を取りにくるのを待たずに注文する
- 人手不足の店にも問題があるが、客側にも問題がある。ホールのおばちゃんを見ているといたたまれない
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道の駅 厚岸 グルメパーク
- ここで昼食にすると激混みが予想されていたので避けていた場所
- 昼食を終えたので視察だけする
- 小高い場所にあり、厚岸湖が見渡せる。バイク用駐車場が多くて良い
- WiFiあり、電源なし。レストラン多し、もちろん牡蠣推し
- 14:00頃に訪問したが、レストランはどこも並んでいた
- 牡蠣推しだけど、料金的には良心的な価格に見えた

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厚岸湖
- 海跡湖。満潮時に海水が多く流入する湖で実質的に海湾
- 牡蠣の養殖が盛ん。昔はアイヌが天然牡蠣を採取していた。乱獲で枯渇してからは養殖へ移行
- Wikipedia参照
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本の森厚岸情報館
- WiFiは申請式。申請したら壁の電源も使って良いとのこと
- WiFiあり、電源ありの珍しい図書館。ありがたい



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筑紫恋キャンプ場(ちくしこい)
- トイレが汲み取り式だった
- 水で流せないので匂いが気になる。
- トイレは綺麗であるに越したことはないが、汲み取り式でもまぁ良い
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シャワー
- ¥330 7:00 - 21:00
- 管理棟でお金を払って利用する方式。善意によるシステム
- コイン式ではなく、普通のシャワー。なので時間制限なし
- 価格がやや割高なのは時間制限なしだからかな
- ドライヤーなし、洗面台なしはちょっとイマイチ。休憩する椅子もない


