# きっかけ
- 引っ越して実家に帰ってきた
- 有線LANを部屋まで配線するのが面倒
# 引越し前
- ワンルームマンションに住んでいたので、有線LANの配線は面倒ではなかった
# 有線LAN
配線が面倒
- 2つのドア、階段等を通さないといけない
- 約15m。余裕を持って20mのケーブルが必要
- LANケーブル 20M ¥1,709
低遅延
-
リアルタイム性が高いゲームでメリットがある
-
具体的には splatoon 3
-
転送速度が速い。sambaで 80MB/s
# 無線LAN
- 配線不要で楽
- 転送速度が遅い。sambaで 40MB/s
# 結論
無線LANで十分。有線LAN化はしない
Splatoon 3
- 有線LAN化を検討する最大の理由
- 無線LANでもなんとかなっているので、有線LAN化は見送り
転送速度
- 遅くはなるが、40MB/sも出れば十分
- 今後、WiFi機器を買う時は、433Mbps を最低条件にしたい
# USB Network Adapter on Linux
- 持っている機器で、サーバPCのみWiFiがない、USB WiFi Adapterを追加するが手っ取り早いが…
- 一部の機器を除いて、ドライバーのインストールが必要
- Mediatek のチップを使用している機器は、ドライバーのインストール不要。Linux kernel でサポートされている
- しかし日本での市販品はだいたい Realtek のチップが入っている
- Mediatekチップの機器を海外から購入する方法もあるが、5.8GHz等の日本では違法な周波数を使っていたり、技適がないため使いたくない
- Realtekチップの場合、githubからLinux対応ドライバーをgit cloneしてインストールスクリプトを実行する。面倒だがこれが最適解。
- 幸い以前使っていた Buffalo のルーター が余っており、それを中継機として流用すれば上記の作業が不要。なので中継機を経由して接続することで乗り切る