# 視聴きっかけ
- トーマスおすすめ映画だったので視聴
- 他の映画がamazon prime video で有料に変わっていたなかで、これだけ無料だった
- 16時ごろで精神力を使い果たしていたため、休憩に映画を視聴したかった
- 2日前の 5/17(木) に視聴
# 要約
- 主人公はフリーのカメラマン
- 警察無線を傍受して、犯罪現場に急行し、その映像を撮る。その映像をテレビ局に売却することを生業としている
# 感想
人の不幸をビジネスにする話なので、私はとても気分が悪かった
# そこに需要があるから問題
- 映像を買うメディア側も視聴率を取りたいがために、過激な映像を必要としている
- 上記は最近のYouTubeでもよく見る状態
- 私にできることは、“過激な映像を求めない、見ない” といった対応だろうか
# 主人公の人間性の問題
- 主人公は サイコパス(精神病質)。社会人経験がなく、そして人間が嫌い。
- 時代背景が描画されていなかったが、景気はあまり良くなさそうで、アメリカの競争は厳しい。
- もともとそういう資質だったのか、不景気のためにまともな経験ができなかったのかは不明。私は両方だと感じた。
- 彼の利害関係者(取引先、相棒、競合相手)の扱いがとても酷い
- アメリカの映画なので文化は違いはあるが、それを考慮しても酷い
- 彼は “他者への思いやり” が欠如していた
- 彼は極端な例ではあるが、私も “他者への思いやり” を失っていないだろうか。それを見直す機会にしたい。