現在 ConoHa WING で WordPress を使いブログ書いていたが いくつか課題があって Hugo に移行した。
# WordPressの課題
# 旅先での更新が難しい
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オンライン必須
- オフラインではテキストエディタで下書きする方法もあるが、管理が面倒
- オフライン環境にいることも多い
- オフラインはだいたい暇なので、ブログを書きたい
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転送量が多い
- 旅先で iPhone 撮った写真をアップロードすることが多い
- heicで1ファイル 2.3 MB ぐらいある。jpgなら 3.4 MB
- Wi-Fi環境であれば気にならないが、テザリングだと致命的
- 画像が多い記事だと、アップロードした画像を読み込むので更に転送量が増える
# 静的サイトジェネレーターのメリット
- オフラインで記事が書ける
- アップロードは 次のWi-Fi環境で、といった運用ができる
- githubでバージョン管理ができる
- ファイルで管理できる
- 検索がしやすい
- 一括更新ができる
- 分かりやすい
- 安い(後述)
- セキュリティを気にしなくていい
- 速い
# 維持費比較
# conohaWing ベーシック 12ヶ月パック
| 名前 | 料金(年) |
|---|---|
| サーバー | 15,840円 |
| ドメイン | 1,210円 |
| 合計 | 1,7050円 |
# github + Netlify
| 名前 | 料金(年) |
|---|---|
| サーバー | 0円 |
| ドメイン | 1,210円 |
| 合計 | 1,210円 |
サーバ代 15,840円/年 がまるまる浮く
# 転送量の問題
- 写真のアップロードにしかしては、WordPressと条件は同じ
- ただアップロードのタイミングを制御できる
- Wi-Fi 環境でアップロードすれば良い
- ブログ支援ツールを自分で作ったので、サイズは大幅に小さくできる
# 大きく変わったこと
- ブラウザのみで簡潔しなくなった
- 環境が整っているPCが必要
- docker
- markdownエディタ
- git
macbook airを持ち歩いているので上記は問題ない。 お気に入りのエディタが使えるので執筆は楽になった。
# WordPressの方が優れていたこと
- theme が豊富
- hugo も多いけど
- SEO対策
- WordPress の SEO 対策は優秀
- 画像のリサイズ
- 大きい画像をアップロードしたら、デバイス毎の最適な画像を自動的に用意してくれる