Day 3 晴れ
# 06:00 起床
7時から無料の朝食があるので、それを食べてから出発する。
# 07:00 朝食
- 食パン、ハム、チーズでホットサンドを自分で作る方式
- ゆで卵やコーヒーもある。ただ水が好きなので水で。
- 写真だと焦げ目が付いてないけど裏面は焦げ目着いてた
- 味はなかなか良かった


# ホステル PAQ徳島
- 2,500円
- 4/29(祝) - 4/30(金)
- 同部屋4人だった
- バイク駐輪スペースあった
- マットがやや薄め
- 朝食にホントサンドメーカーでサンドイッチが作れた。食パン、ハム、チーズ。ゆで卵付き
- 終日雨だったのでここで停滞。すごく良い宿だった。また泊まりたい。

# 7:30 アミコラインパーク
朝食を食べて早々にチェックアウト。貴重な晴れを有効活用せねば。


# 8:45 阿波の土柱
読み: あわのどちゅう 貴重な晴れを有効活用するため、高速道路を利用。 脇町IC - 井川池田IC ¥870

国の天然記念物。世界三大土柱らしい。 吉野川の川底が地殻変動で露出。その後雨風で侵食して今の形になった。
結構でかい。ただ朝早く来たので逆光だった。
# 9:20 脇町・うだつの町並み
“道の駅 藍ランドうだつ"にバイク止めて観光。 古い町並みに残っている。


- 物流が舟運だった時代に発展した
- 藍の集散地
- 江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が残ってる
- 町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられる
ちなみにうだつが上がらないの意味は下記。
うだつが上がらない 地位・生活などがよくならない。ぱっとしない。 [補説] 梲2を設けたのが物持ちの家だったからとも、「梲が上がる」が棟上げをする意の大工言葉から転じて志を得る意となったことからともいう。
# 11:00 道の駅 大歩危
大歩危がよく見える道の駅。 天気がよく、鯉のぼりが良い。


施設内に妖怪屋敷があるけど、入場料600円。 入り口から値段に見合わない感が漂っていた入らなかった。 妖怪にはあまり興味がない。
# 11:20 大歩危峡観光遊覧船
天気と景観の良さから遊覧船に乗りたくなり、少し戻る。 遊覧船 1,200円 往復30分。1時間に2,3本あるそう。



行って良かった。 天気が最高すぎた。
行きは下りなので静か、帰りは上りなのでエンジンを更に回すので音が大きい。
# 12:15 道の駅 にしいや
特に用はなかったんだけど、peten4 さんが泊まろうとして断られた道の駅はたぶんココだと思い、確認したかったので訪問。 結果ここであってた。
小規模な道の駅、従業員の人も一人っぽい? “祖谷そば"ののぼりがあるけどお腹空いてなかったので食べなかった。
道の駅にカカシがあった


# 12:25 祖谷のかずら橋
かずら橋夢舞台の駐車場にバイク止めた。 バイク駐車料 210円 更に先に無料の駐車場あるっぽい。

通行料 550円。 片道のみ。渡った感想は超怖い。
- そもそも高所恐怖症で下が見えてしまうやつは苦手
- それでも好奇心の方が勝ってしまい渡った
- 踏み外しても体までは落ちないけど、足までは落ちる
- かずらなので強度が不安で、破損する想像をしてしまう
- 信じて渡れば怖くないけど、どうしても悪い方の想像をしてしまう性
- ちゃんと通行料とってメンテされている橋なんだからそんなことまず起こらないのにね
- あと動画撮りながら渡ったので片手が使えず更に怖かった


# 13:30 天空の村・かかしの里
名頃集落。通称 かかしの里。
- あちこちにカカシがある
- “かかし工房” は出入り自由だったので入ったけど、そこもかかしがたくさん
- 廃校になった名頃小学校にもカカシがたくさん
- コロナ対策なのか学校には入れず
- でも体育館には入れた
意外だったこと
- 集落はだいぶ小さい
- 民家全てにカカシが置いてあるわけではない
- 民家は限定的




# 14:00 奥祖谷二重かずら橋
- 通行料 550円
- かずら橋と違い何回でも往復できる
- 男橋、女橋、野猿の3つがある
- 男橋、女橋それぞれ一往復したら慣れた
- 最後は割と余裕だった。慣れってすごい



# 野猿
- 使用禁止で渡れず
- ちょうど使用禁止にしている時だった
- コロナの影響かと思ったけど、おじさんに聞いたら「木が倒れかかっていて危ないから」とのこと
- あと1時間早く着いていれば…残念

# 奥祖谷二重かずら橋キャンプ場
- かずら橋を渡った先にあるので荷物の搬入な困難
- 野猿も使用禁止になっていたので更に難易度アップ
- キャンピングシートバッグを持ってかずら橋を渡るのは私には無理
- 最初の計画で泊まろうとしていたキャンプ場
- 計画変更してなかったらやばかった
- 坂はモノラックを使えるらしい

# 14:50 そば道場
いい加減お腹が空いたので名物の祖谷そばを食べに近くの"そば道場"へ行った。
- 休業しとった
- 駐車場止めたら、おじちゃんが窓からXのジェスチャー
- コロナ休業 この旅 4件目


# 15:20 かずら橋 夢舞台
祖谷そばが諦めきれず、かずら橋 夢舞台まで戻ってきた。
- 営業終了
- 15時までだった
- 空腹で意識がやばかったので駐車場でカロリーメイトを食べる

# 15:35 そば 祖谷美人
昼食を諦めて小便小僧に向かっていたら たまたま祖谷そばの"のぼり"を発見。 通り過ぎたのでUターンして入ってみたら営業していた。

“渓谷の隠れ宿 祖谷美人” に併設されている “そば 祖谷美人”

- コロナ対策のため、テラス席のみだった
- 天ぷらそば 1,000円
- クオリティが高い。1,500円ぐらいの味がした
- 普通の祖谷そばは切れやすい。コシがない
- 祖谷美人の祖谷そばは改良されていて他よりは食べやすいらしい
- 食べにくいとは思わなかった
- 普通の蕎麦より柔らかめ
- スープは薄めの味。個人的に好きなやつ。スープ完飲してしまった
- 16時まで営業。危なかった

# 16:15 祖谷渓 ひの字渓谷
後述する小便小僧より、こっちの方が感動した。 祖谷川が大きく蛇行して、“ひ"の時に見える絶景ポイント。

# 16:20 小便小僧
断崖絶壁から小便をする銅像。 私は高所恐怖症なので無理でしょう。

小便小僧までの経路
- 北側は酷道だと"peten4"さんの動画で見たので南側から来た
- 南側の道は狭い。けど平坦。まぁまぁ走れる。センターラインはほぼ無い。
- 祖谷温泉から小便小僧まで1分で着く
- バスも通る道。運転手すげぇ。
# 小便小僧 北側経路について
- 小便小僧から北側は酷道との事前情報
- でもツーリングマップでは"おすすめルート"として紹介
- 美濃田の淵キャンプ村までは北側経路の方が早い
- どれぐらい酷道なのか見てみたい
ということで北側経路でキャンプ場を目指す

# 16:30 祖谷渓展望台
祖谷渓を一望できる展望台。そこそこ広い。 自分がすごい山の中にいることが実感できる。


# 小便小僧 北側経路の感想
- 道幅狭い。車1台分しかない。
- でも四国のよくある道だと思った
- 走ってて楽しい道 (個人の感想)
- 車は少ない。対向車は2台とすれ違った
# 17:15 美濃田の淵キャンプ村
- 2回目の利用 (前回は2018年のGW)
- GWだけど、金曜日なので前回ほど混んでいなかった
- 前回は土曜だった。
- それでもまぁまぁ人はいた

# レビュー
- 無料。受付不要
- 風呂、コンビニ近い。徒歩14分 (吉野川ハイウェイオアシス)
- バイク乗り入れ可 (転けるの怖いのでやらない)
- 炊事場なし。水は汲める。トレイはまぁ綺麗。
- また利用したい
# 19:35 美濃田の湯
- 事前に営業時間を確認。 21時まで営業している
- いつも21時風呂に入っているので、遅めに風呂には入りたかったのでこの時間
- 受付で「20時までですが良いですか?」と言われる
- 実は21時までは明日の5/1からで、今日は20時までだった
- 急いで入って出た。風呂は1時間は欲しい。
- でも閉店30分を切っていたのに入れてくれて助かった
- 初日と同じミスをしている…

# レビュー
- 600円
- 高速道路のSAにある。外部からも入れる
- キャンプ場から徒歩14分
- 一人用の円形の露天風呂があった。野球見れた
# 20:20 キャンプ場
- コンビニで夕飯買おうとするも、おにぎり品切れ
- サラダチキンとポテチで夕飯をすませた
- 今日の記録と明日の予定を立てて就寝

# 明日の予定
# キャンプ場いっぱい問題
- 明日は “羽高湖森林公園キャンプ場” に泊まろうと電話するも満員で断られる
- 呆れたような話し方だったので、だいぶ前から埋まっていたのだろう
- GW + キャンプブーム だからまぁ当然か
- これ以降は、キャンプは平日に限定し、平日以外は宿を取ることにした
- しまなみ海道に近い “旅人の宿「かがやきの花」” を予約した
- GWはキャンプしない方が良さそう。いっそキャンプ道具全部置いていくか